図解 仏教


目の前のモニターを、今、見てますが
パッと目をつぶってください

目をつぶった、その間にモニターが月に飛んでいった、などと考えてる人はいないと思います
見て無くても、モニターはそこにあります
ですが
見てないんだから、どうなっているかは、本当のところ、わかりません

見てないんです
それを「わかる」なんて言ったら、嘘です
でも、そこに有るんです

どうしても「わからない」、でも、そこに有る
それが空です

 

癒される瞑想の模式図

模式図解説 「癒される瞑想」は仏教の伝統に基いています

 

 

見える、聞こえる、感じるなど、感覚器官でとらえた印象が脳内イメージになって、世界を認識しています 脳内イメージは、各人各様、すべて独自のものになります(脳内世界) しかし、感じる前の世界は、たった一つしかありません 生滅も垢浄も増減もない、時間と空間のない完全無欠な世界です(真実の世界)  
自分が感じた世界は、自分だけのものです 感じる前からある、ありのままの世界とは違います 自分の作り出したイメージに執着するのが「我執」です 苦しみや悩みは、「我執」が根本原因です  
感覚器官で感じる前の、ありのままの世界そのものが、自分というフィルターが介在しない、真実の世界です 今自分が感じている、苦しみや悩みが、全くない世界です 苦しみや悩みを救う力は、感じる前の世界にあります その力に気づくのを、悟り、と言います わがこころ、吾心ですね  
見る側の我々と、見られる側の世界との間には壁があります この壁を超えるのが「慈悲の感触」です ここでは、光と言っておきます 「慈悲の感触」だけが至高の心に繋がっています あなたが、全力で誰かのために働く時、自分自身の中にある、至高の心に出会えます  

 

 

 

 
 

 

 

 

円頓章 解説

 

 

 

 

本覚讃 解説

 

 

 

舎利礼 解説

 

 

 

  

一心三観 解説

 

 

 Quantum Sense 今風に言うとどうなるか、参考にしてみてください

 あなたは仏教を知っているか? 「空と唯識」が仏教の基本です それを図式化しました  

長保寺勤行次第