2007-01-25

拝み屋2

だいぶBlogの内容が脱線してきたので、ここらで本筋にもどします
て、本筋など特にないですが、いちおう密教系のBlogだと思いますので(^^;)


Livin’ On A Prayer #2 2006-12-02
スピの分類
 愛媛大学の中村雅彦教授のBlog
ソフト・スピ・・・いわゆるニューエイジ、精神世界、新霊性運動の担い手。スピナビの視聴者層。ポップ・スピともいう。日本人の10%。

ハード・スピ・・・いわゆる修行系。行者。伝統霊性に飽きたらず、体育会系ノリで霊性を追求する一群の人々。霊的マッチョ。

ヘビ・スピ・・・いわゆる超ぶっ飛び系。霊感&霊媒体質、超能力系の人間も入る。狐、ヘビなど憑き物使い、憑き物筋、チャネラー。ブラックもホワイトも一括してヘビスピと呼ぶ。

デス・スピ・・・ヘビ・スピのサブタイプ。呪詛専門のブラック系どスピ人。デビルマン。魔性の塊。わたしの「呪いの研究」で取り上げたどスピ人。

エンジェル・スピ・・・ヘビ・スピのサブタイプ。ヒーリング系、ホワイト系どスピ人。物心相関はもちろんできる。光輝に満ちており、宇宙の外側の外側の外側の無限まで意識が拡張している。一面的に光っているだけじゃなく、突っ込み始めると実は怖いぞ。人間的な善悪を超越したスピ。このタイプの人は、「きれい事」は言わないよ。


実はGoogleで「拝み屋」を検索すると、中村先生がトップで次が僕のページになります(^^;)

なんか、やめてくれって感じですけど(^^;;;;)




先日、母親とテレビに出てる霊能者をどう思うって話になり、僕なりの感じてることを言ったのですが

つまり

背後霊、守護霊からの教示、運命、吉凶などを、「霊能者」は知っている
で、「相談者」は知らない
「霊能者」は言葉で説明する
こまかなエピソードなどが一致する
それで「相談者」は「霊能者」を信じる

という構造

答えを知ることの出来るのは「霊能者」だけ
なぜ知ることが出来るのかといえば、「霊能力」があるから
具体的な根拠を示すことは無い
「霊能者」の答えを「相談者」は素直に信じるべきである

という仕掛け

「霊能者」は必ずいい人に決まってる
「相談者」は無知文盲でかまわない
言われたことをやればいい

つまり
命令と服従の関係
身も蓋もなく言えば、そういうこと


でまあ、僕は、ほんとに霊能力があっても、「指示-->実行」という関係を作ろうとする人は好きじゃないです
愚民政策だな、こりゃ

判断材料を与える、気付かせる、のが慈悲ってもんだと考えてます

細かなことも一々指示する霊能者には、背後に支配欲の強い心霊がついてることが多い
その背後の心霊に、霊能者自身が支配され繰られてるんだよ


そんなことより、普通に、愛とか善意について語ればいいんじゃないのかい

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