光の瞑想

「光のかけら」を感じるためには瞑想が必要です


瞑想するのは簡単です とても気持ちいいですよ

 

あなたが一番信頼する光に意識を集中します

リラックスして

目をつぶって

ほほえんで(大事なコツです)

無条件に全てを赦し救う心を感じながら

静かに息を吸って

 

無条件に全てを赦し救う気持ちで

体の力を抜きながら 息をゆったり吐きます

それを繰り返して

光だけになります

 

 

体をリラックスした姿勢にしてください。座るなら、背筋を力をいれずに伸ばした姿勢で、手は法界定印。座っても、腰掛けても、寝ていても、歩いていても瞑想はできますが、始めのうちは背筋を伸ばして腰掛けるのがやりやすいでしょう。その場合はひざが腰より低くなるように椅子を高めに調節します。お尻の下に座布団をあてて足を組んですわる座禅のすわりかたも腰を痛めませんが、みなさん膝が硬くなってきていますから、無理しなくてもいいです。座る場合は左足を下にして上に右足を乗せる半跏座。法界定印は手の平を上にして、左手を下、右手を上にして重ね、親指の先をかすかに着けます。これは密教の座り方です。印を組むのは仏とだけ交流するしるしです。

瞑想中は眼をつぶって、燦燦と大慈悲の光明が降りそそいで、静かに息を吸うと全身の毛穴から体の中にどんどん溶け込み、ゆっくり息を吐くと全てを洗い清めてから外に抜け出す様子をイメージして、呼吸に意識を集中させます。ゆったりと呼吸します。


降り注ぐ大慈悲の光明は、涅槃に入られた釈尊のお心です。

大慈悲の光明に洗い清められて、心の中の霧がだんだんと晴れて、あなたの心の中に本来ある仏心が輝き出します。強く強く輝きます。

瞑想を続け

光を感じつづけます

そして、光に満たされて、自我から解放されます

光だけになります

 

深く大慈悲の光を感じられるようになったら、光で、ご縁のある方を包み込むこともできます


心はそれぞれ別々の存在ですが、ほんとうの世界では慈悲を通じて繋がっています
ですから、ほんとうの世界に向かって「 無条件に全てを赦し救う心」を送り出せば、ほんとうの世界から「 無条件に全てを赦し救う心」が返ってきます

輝く「心の先輩」に手伝ってもらえば、それができます

釈尊は、無条件に手伝ってくれます

 

解説はこちら


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