当麻曼荼羅図  一幅  

紙本著色 縦104.2 横89.6
江戸中期(18世紀)

阿弥陀浄土を描いた浄土曼荼羅図のうちで最も流布している、いわゆる当麻曼荼羅の一例であり、類本は比較的多い。
伝来など詳細は不明であるが、近世仏画としては古式に属するものである。



和歌山県立博物館「長保寺の仏画と経典」より