仏教の考え方の基本


 
我々は感覚器官を通じて外界を認識して脳内に再構成しています

眼、耳、鼻、舌、身体、の五感を通じて外界を認識して、脳内でそれらを解釈しています
自分が生きるために必要な情報が、最も重要です

自己の生存を中心に、世界を感じています
宗教的信念とか考え方がどのようなものであっても、これは変わりません

これが、2500年前から続いている、仏教の考え方の基本です
現代の解剖学とも一致する考え方です